2012年8月15日水曜日

FUJITSU PRIMERGY TX100 S3 当てにならない使用感レポート - ハードウェア編

サブPC目当ての鯖買い


先日、といっても既に1ヶ月近く前になるんですが。
某密林さんで "FUJITSU PRIMERGY TX100 S3" が ¥12,900 で売られていたもので。
ちょうどバイトで収入があるときだったので。

衝動買いしました。


primergyさんマジイケメンっす~
※光学ドライブ換装済み


中身~♪

購入に至った理由として、

1. 安い
2. 安い
3. 安い
4. スペックがそこそこ
5. サーバーとして使える ←意味不明

といったようなことが挙げられるんですが、色々おかしいと感じるのは貴方の思い違いですたぶん。

「安い」というのは、実は僕が購入した時が特に安かったようで、今密林さんを探すと2万円くらいします。
しかし物がやすいかというとそうでもないようで(富士通だし)、メーカー小売希望は最廉価モデルで6万円~のようです。
要は、在庫が売れなくて余ってるから安値でたたき売りしてしまえ、という感じなんですかね~ww
……本当のところはよくわかりませんが。

一般的には、ハイスペックなサーバーだとすごく高いですが、廉価なモデルだと普通のPCと同程度か、より安かったりするみたいですね。


というわけで。以下、使用感レポート的なものを書いていきます。
予め申し上げておきますが、あまり高度な内容は期待しないでください。
あと、基本的に今回の記事は、サーバーを普通のPCと同じような用途で使用することを目指すという、非常にアホなことをやっております。


スペック等(Wikiより抜粋)


電源専用電源 250W
CPUソケットLGA1155
CPUPentium G620
BIOSAmerican Megatrends,Inc
チップセットIntel C202
メモリスロット4スロット、PC3-10600 SDRAM、Unbuffered ECC
オンボードVGAATI ES1000、D-sub x1
内蔵サウンドなし

搭載メモリ、HDDについては可変なので省略しました。CPUもWikiによればたぶん可変ですが換装はしてないので一応書きました。
あといろいろ細々した大事なことがありますが、詳細はまとめWikiをどうぞ。
富士通 PRIMERGY TX100 S3

※電源

マザーボードに刺すコネクタは、一般的なマザーボードが20 or 24ピンですがこれは16ピンでした。
HDD等への電源は、マザーボードから伸びる別のケーブルから供給されるみたいです。

※CPU・チップセット・メモリ
Intel C202 というサーバー、ワークステーション向けのチップセットで、CPUは対応するCeleron、Pentium、Core i3、Xeonプロセッサーのみ動作します。
また、メモリは"non-ECCメモリ"搭載不可です。

※グラフィックス
当然ながらサーバーなのでオンボードでは貧弱です。
というわけで、なるべく省電力なグラフィックボードを増設。
"玄人志向 GF8400GS-LE512H/D3" 搭載。




※PCIスロット
写真見れば一目瞭然なんですが、こういうやつ

は、物理的に刺さりません。

※サウンド
で、上の写真のサウンドカード刺そうと思ったんですが、スロット形状をよく確認せずモノだけ購入するというアホなことをやらかし、持て余し中。
仕方なく、前から持っていた USB の Sound Blaster つかうことに。


とりあえず、現状ハードウェアのセットアップはこんなところですかね。


サーバーということもあり富士通ということもあり、色々と特殊仕様なので、普通のPCと同じように考えている方はよく勉強した方がいいですよ(意味深


電源入れてみた感想ですが、すっごい静かですね……。アイドル状態では、横で回ってる扇風機よりは静かでした。


当記事は、実機で行ったこと、および関連サイトに掲載された情報を元に記述しておりますが、扱っている内容が本当に正確であることは保証しかねます。実機に変更を加えたことにより生じたトラブルに関しては、筆者であるやまびこは一切責任を負えません。あくまで自己責任でお願いします。

OSセットアップ編

0 件のコメント:

コメントを投稿